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結婚相談所の成婚率
結婚情報サービスを利用した成婚率は、平均して1割から2割程度という統計結果が出ています。
結婚情報サービスのもっとも大きな目的は、結婚に導くために出会いのチャンスの提供をすることです。
また、結婚相談所の成婚率は平均して2割から3割程度と言われ、結婚情報サービスよりも結婚相談所のほうが成婚率が高いようです。
結婚相談所には、さまざまなタイプがあります。
近年では、少子化の背景として晩婚化の傾向にあり、全国の市町村では、その対策として役所内に結婚相談所を設けているところもあります。アドバイザーがその人に合う人を紹介してくれて、基本的に無料で利用できます。
大手結婚情報サービスと結婚相談所、どちらが自分に合っているか比較するといいですね。一般的には、結婚情報サービスのほうが費用が高いようです。
成婚率を知るには、結婚情報サービスの成婚した退会者をすべての退会者で割って計算すると算出されます。ホントのとこどうなんでしょう?
しかし、本当に気になるのは、入会した会員が期間内にどの程度の割合で結婚したかという数値です。
結婚相談所や結婚情報サービスでは、実際のところ成婚率については公表していないところも多いようです。成婚率が低ければ、結婚する見込みも希望も持てないのに、わざわざ高いお金を払って入会する必要がないとみなされるからです。
実際のところ、成婚率を知ったからといって、その人が結婚できる・できないということを左右するものではないし、要は出会いのチャンスを与えられて、自分自身でどのように生かせるかということのほうが大切なのです。



